WORKSHEET
実践シート
聞いた話を、自分のことに置き換えるためのシートです。
勉強会で聞いた話は、その場では「なるほど」と思っても、翌日には消えてしまいます。
「知っていることと、できることと、やっていることは違う。 私たちにとって大事なのは、やっているか、やっていないかです。」代表 菅野宏泰
このシートは、その差を埋めるためのものです。
- 勉強会に出ていなくても書けます。動画を見ていなくても大丈夫です
- お名前は要りません。選んでいくだけで進みます
- 書いたものはPDFにして持ち帰れます。印刷して机の前に貼っておけます
5分ほどで書けます。途中で閉じても、同じ端末なら続きから書けます。
5枚あります
どれか1枚だけでも構いません。順番に書くと、 好きになる → 向かう先を決める → 決めて、正解にする → 人の力を借りて動く → 人脈を広げる という流れになります。
好きになることから始める
あなたが扱っているものの「良いところ」を、書き出してみましょう。
好きになると、もっと知りたくなる。知ると、自信が生まれる。それが態度に出て、相手が聞く耳を持つ。菅野が45年かけてたどり着いた順番です。
どこへ向かうのかを、はっきりさせる
その目標が手に入ったら、本当は何が得られますか。
目的は到着地、目標は通過点。そして数字と期限。さらにその奥にある「本当の目的」まで掘ると、続ける力が変わります。
決めて、その道を正解にする
いま、決めきれずにいることはありませんか。
決断はコイントスでいい。大事なのは、決めた道を正解にする決意のほう。それを支えるのは、覚悟と、そばにいる人です。
売り込まずに、人の力を借りる
いまの仕事で、足りないと感じているものは何ですか。
仕入れも、販売網も、人脈も、知識も、お金もなかった。それでも菅野は形にしてきました。自分にないものは、持っている人と組めばいい。売り込まず、質問して、つなぐための1枚です。
知らない人を、知っている人にする
知らない人に、自分から声をかけることはありますか。
人脈がないから伝えられないのではなく、伝えないから人脈が広がらない。声をかけた瞬間から、その人は知っている人になります。会った時間の長さより、会った回数です。
過去のシートも、いつでも書いていただけます。 勉強会は毎週火曜・木曜に開いていて、シートも回ごとに増えていきます。